歴史そして伝統・・・

社用営業にて外苑当たりを歩いていると、ふと目に留まったのが明治神宮球場でした。
第一印象、「古い球場だな~、小さいな~、今時じゃ無いよな~」でした。

しかし案内板に目をやると、
ここは明治神宮の持物で、そもそも1924年(大正13年)に明治神宮外苑に陸上競技場(現:国立競技場)が完成し、第1回明治神宮競技大会が開催された事により日本のスポーツ熱が全国に波及したとの事です。
同年に甲子園球場は竣工しており、東京でも六大学野球の動きが有ったので外苑内にも球場を言う機運が高まり、1926(大正15年)に竣工したとの事です。

何と当時総工費53万円で、建設にあたっては外苑全体のバランスを考えて高さ制限をし、外野には芝生・植え込みを多くしてスタンドの美観を損じない事を主眼に作ったみたいです。

これを読んで、建物の大きさや外装に納得!自分の初印象を反省すると共にここの歴史と伝統に感銘した次第でした・・・。
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by atom0429 | 2010-10-29 15:49